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Flower District in NY

フラワーの街でもあるニューヨーク、今回はお花の問屋街エリアのご紹介です。 https://www.associatedcutflower.com/register.asp 記念日にお花を贈る習慣素敵ですよね。 ニューヨークのスーパーや路上店舗でブーケが大体$10-$60ぐらいで売ってますが自分でブーケを作ってみるのも楽しいですよ! お花の問屋さんで困るのはプライスタグが付いてない為に、いちいちお花の金額を聞かなくてはいけない点です。日によって、お花の仕入れ価格が違うので気に入ったお花があれば手に取り、まとめて店員さんに聞くとよいでしょう。 問屋さんはお昼に閉まるところが多いです。 大好きな紫陽花♡ この時期は紫陽花が旬なので、店内中央の目立つ位置には紫陽花がディスプレイされています。 紫陽花を裏返すと枝分かれしているので、枝ごとに小分けカットし、ワイヤリングしてからブーケに混ぜるも良し、紫陽花だけを束ねてブーケにするも良し!! ボリュームのあるお花なので安定感のある大きめの花瓶が必要です。 手前のピンクと黄緑のマーブル紫陽花は初めて見ました。可愛い〜 重い花束が重なり合ってて、下の花束が潰れてしまわないか心配になるようなディスプレイですが、美しい! 枯れかけているので、このボリュームでも$10でした。上品な緑の白のお花の組み合わせは結婚式場でみる花束に多いような気がします。 このライトグリーンは清潔感があって、ただグラスに挿すだけで部屋が一気に明るくなりますよ! 同じようなグリーンですが、こちら↓$35 このチューリップは60本で$135だったような、、、 一本単価にすれば格安ですが、こんなにも一気に要らない〜笑 お花好きのお友達と分け合うのが良いですね。 紫のお花、紫陽花だそうです。 初めて見ました。$60ぐらいでこんなに大きな花束になるんですね! 外を歩くと、こんな感じでお花屋さんがひしめき合ってます。 中国系のフラワーショップで見かけた、シルバーやゴールドに加工されたグッズは何に使うの?? はい、フラワーアレンジメントで使えます。 一袋にかなりの量が入ってます。私も大昔に買ったのがまだ残っていて使いきれてません(笑) 天然素材でできたカゴや切り株プレート、この手の商品はオンラインショップで買うより手に取って質感を確かめて買う方が間違いないです。 今回、勤続年数2年目の店員さんにお話を伺いました。 店内は数え切れないほど沢山の種類のお花がディスプレイされていますが、「お花の金額や名前は2年も働けば全部把握できるよ〜」とのことでした!笑 すごい!! 向日葵の花言葉「憧れ」 皆さまがhappy でありますように〜! Masami Lay

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